副作用は怖いわけではない!原因と対策

服用する前に

レビトラは、血管拡張作用があるので効果の発現と同時に副作用が起こる場合があります。
主に言われるのが、頭痛・顔のほてり・目の充血・動悸・鼻づまり・消化不良などです。
服用すると5割くらいの方が症状を感じると言われています。
軽度な症状が多いため、「薬が効いてきた」という合図だとリラックスして受け入れましょう。
レビトラの副作用で、「モノが青く見える」という視覚症状がでる場合があります。
正常な勃起を促すためにPDE5を阻害する作用をもっていますが、それに似た目にあるPDE6の酵素にも効く可能性があり、一時的に視覚異常が起こるのです。
「まぶしい」と感じることもあるので、服用後の運転は控えてください。

レビトラを服用して副作用が強く感じた場合、身体に合っていないだけでなく誤った飲み方をしている可能性も。
【服用量が間違っている】
レビトラの最大用量は20mgです。
体格によって適量は異なるため、錠剤を半分にカットして10mgからが合っていることもあります。
半分にカットすると、1錠あたりのコスパも下がるので試してみてください。

【果実類・グレープフルーツとの併用】
果実には、フラノクマリンという成分が含まれているものがあります。
グレープフルーツにはもっともフラノクマリンが含まれていて、併用すると相互作用をもたらします。
血中濃度が増強し体内からの排出が遅れてしまい、血圧が激しく下がる・思いもよらぬ副作用がでる危険性があるので、摂取しないようにしましょう。

頭痛や胃の不調には、市販薬と併用して症状を緩和する方法も。
・頭痛=ロキソニンやバファリンなどの鎮痛剤
・胃痛=ガスター10や他の胃薬を併用してください。
他の副作用で症状を和らげたい時は、併用できる薬なのか成分を確認して服用しましょう。